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| 作品 | 作者 | 開催回 |
|---|---|---|
| 木守柿日々の暮らしの音のして | 節子 | 第228回 |
| 除夜の鐘撞く人の音風に上り | 節子 | 第228回 |
| 新年をラインで祝ふ朝日かな | 節子 | 第228回 |
| 年の湯に漏るる溜息一年分 | 清美 | 第228回 |
| 初暦予定の文字の気合入り | 清美 | 第228回 |
| みるみると装苑なりぬ雪景色 | 清美 | 第228回 |
| 木守や猫の「カカカ」の幼き日 | 清美 | 第228回 |
| 初笑値札の付いた更の服 | 清美 | 第228回 |
| 山道の半ばに一樹木守柿 | 忠文 | 第228回 |
| 冬の蝶ひらりと互ひかわし舞ふ | 忠文 | 第228回 |
| 花なづなひと花分の陽に揺れて | 忠文 | 第228回 |
| 湯たんぽのこぽりと波の音ぬくし | 忠文 | 第228回 |
| 新年の多幸あふるる年湯かな | 忠文 | 第228回 |
| みそかの湯洗ひ清めて衿ただし | 郁子 | 第228回 |
| 剣沢紅葉と滝夢世界 | 郁子 | 第228回 |
| 木守柿柔らかな影瓦屋根 | 郁子 | 第228回 |
| 冬入日部屋半分に届きおる | 郁子 | 第228回 |
| 初笑ひ少女らころげ涙する | 郁子 | 第228回 |
| ドアに貼る絵一枚の松かざり | 暎子 | 第228回 |
| 白息をふうふう政治の話など | 暎子 | 第228回 |
| 枯れ枝の先くつきりと今朝の虚空 | 暎子 | 第228回 |
| 苦も楽も流して明日を見る年湯 | 暎子 | 第228回 |
| 初買ひの干支の守りに託す運 | 暎子 | 第228回 |
| 一天の朱となりきる木守柿 | 睦子 | 第228回 |
| 目刺し焼くいよよ昭和の遠ざかる | 睦子 | 第228回 |
| 枯れしもの伏せて野面の真つ平 | 睦子 | 第228回 |
| 繰り言を聞きしは役目寒の雨 | 睦子 | 第228回 |
| 冬うらら流るるやうに発車ベル | 睦子 | 第228回 |
| 冬立つや背すじ伸ばして待つ診察 | 邦子 | 第227回 |
| マスクした顔で談笑レストラン | 邦子 | 第227回 |