第204回以前は未入力です。
全 2,828 件中、1291〜1320 件目を表示
| 作品 | 作者 | 開催回 |
|---|---|---|
| 清らかな朝の水の香初厨 | 節子 | 第240回 |
| 人の声なくピロロンと初メール | 節子 | 第240回 |
| 一月や彩る富士のカレンダー | 節子 | 第240回 |
| 茶の花に暮れのしずかさ落ち始め | 忠文 | 第239回 |
| 雪も燃えさうな赤さで実南天 | 忠文 | 第239回 |
| 落葉道ふわりと幼児尻餅す | 忠文 | 第239回 |
| 枝先に少し風呼ぶ冬至梅 | 忠文 | 第239回 |
| 寒造り湯気に蔵人消されつつ | 忠文 | 第239回 |
| マスクする常ならぬ世や去年今年 | 玲子 | 第239回 |
| しばらくは忙中の閑石蕗の花 | 玲子 | 第239回 |
| 籬には冬菊見事寄り添ひて | 玲子 | 第239回 |
| マスクしてこの齢などことさらに | 玲子 | 第239回 |
| 冬うらら試歩遠くまで近くまで | 玲子 | 第239回 |
| 冬枯れの境内淋し孤独なり | 郁子 | 第239回 |
| 湯気と共に杜氏走るや寒造り | 郁子 | 第239回 |
| 雑炊をすする熱さに舌焼けり | 郁子 | 第239回 |
| 水鳥の羽音静かに広がりぬ | 郁子 | 第239回 |
| 見上げれば羽子板市の晴舞台 | 郁子 | 第239回 |
| 背もたれのベンチさがして日向ぼこ | みやこ | 第239回 |
| 雪吊りや松のてつぺん女庭師 | みやこ | 第239回 |
| 杜氏うた風の間に間に辻流る | みやこ | 第239回 |
| 大正の時計は寄付し初時雨 | みやこ | 第239回 |
| バンクシー描く破壊の街聖夜 | みやこ | 第239回 |
| 鯛焼きをガブリ鱗に歯形つけ | 暎子 | 第239回 |
| 良く喋る老爺三人日向ぼこ | 暎子 | 第239回 |
| 枝の雪下せばビュンと枝の立ち | 暎子 | 第239回 |
| 落葉ふるふる行き先に迷ひなし | 暎子 | 第239回 |
| モーツアルト醪に聴かす寒造り | 暎子 | 第239回 |
| 葛湯ふく一片の花びら浮かせ | 邦子 | 第239回 |
| びわ咲けり少年の意志裏庭に | 邦子 | 第239回 |